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壁紙素材選びの注意

最近流行中のDIY。壁紙の上から貼れるウォールシールやはがせるタイプの壁紙も登場しています。フィルムを剥がして貼るだけなのでとても簡単♪DIYが初めての方でも気軽に挑戦てきるものも増えています。さらに、壁紙の上から貼れるため、手軽さも人気の理由です。しかし、その選び方によっては、上手く貼ることができなかったり、壁が傷んでしまう危険もないとは言えません。 ROOM ARTで取扱っている商品で、お客様に安心してDIYを楽しんでいただけるように、またご満足いただける商品をご提供できるよう、数々の実験を行いました!ぜひ壁紙や糊などの素材選びの参考にしてください。

貼れる壁紙・貼れない壁紙

強粘性シールタイプを使用

強粘性シールタイプは貼って剥がせるタイプと違って、食いつきが良くしっかりと貼れるのり付きの壁紙です。しかし、強粘性を使用しても壁紙の上から貼ると時間が経つにつれて剥がれてきてしまうことがあります。

強粘性シールタイプを使用

貼った直後はキレイにしっかりと貼れていますが、右上の角から少しずつ浮き上がり、2か月後には捲れてしまい、大きくはがれています。

貼ってみたのは表面がザラザラとした荒い織物調の壁紙

表面の凹凸が大きく荒い壁紙の上に貼ると、強粘タイプのものでも壁紙の重みに耐えられず、少しずつ剥がれてきてしまいます。逆に凹凸が少ない壁紙やツルツルした平滑面にはると、ぴったりと貼ることができ、時間が経っても剥がれることはありません。ウォールステッカーの最大のメリットは、壁紙にのりがつきにくくきれいに剥がすことができるというところですが、凹凸に弱いため、でこぼこした壁やざらざらした壁に貼っても剥がれてきてしまいます。和紙や障子、ふすまなどに貼ると剥がす際に壁材も一緒に剥がしてしまうことがあります。また、ペンキ塗りの壁や漆喰の壁、ペンキ塗り家具や木製家具も同じように剥がれる危険があるためオススメできません。

そんな場合にはこちらがおすすめ

はってはがせるのり

壁紙用のり はってはがせる

弱粘のり

壁紙用のり 弱粘着

壁紙用の糊を使えば、貼っても剥がれてくることはありません。ROOM ARTがオススメするDIY用の「貼って剥がせるのり」「弱粘着のり」。ローラーで壁に糊を塗り、壁紙を貼るだけ。シールタイプとは違い、ひと手間多くなりますが、DIYの楽しさも味わえる上に、剥がれにくくキレイな仕上がりになります。貼って剥がせるタイプは一度塗ると繰り返しはることができ、また、剥がす時も壁面に紙が残る心配もありません。弱粘着の場合は国産のビニル壁紙だと層間剥離をし、紙が壁面側に残る場合がありますが、それもあとから剥がせるので壁に傷をつける心配もなく、フリース(不織布壁紙)を使用すれば、キレイに剥がすことができます。また、剥がした後も糊が目立ちにくいんです。ポイントはたっぷりと糊を塗ること。表面が荒い壁紙でも問題なしです♪ぜひ、お試しください。

豊かな生活を送るためのDIY。
失敗せず楽しくお部屋の模様替えができるように、
自分の家の壁紙がどんなものなのか
知っておくことが重要です。
自分に合った壁紙・素材選びをしましょう!

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