壁紙専用のり 弱粘タイプ - 壁紙のDIYならROOM ART

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壁紙専用のり「はってはがせる」

「壁紙のDIYに挑戦してみたいけど賃貸だから無理。」
「剥がして元通りになるのりはないかなぁ。」と思っている方。
あります!賃貸でも安心して使える壁紙のり。その名も「壁紙用糊 弱粘着」!

【壁紙用糊 弱粘着】

その名の通り、粘着力が弱いタイプ。

使用できる壁紙は「フリース壁紙」。のりで貼るタイプの壁紙です。 
※「のりで貼るタイプの壁紙」についてはコチラ

もちろん、輸入壁紙やビニル壁紙などにも使うことは可能ですが、のりの壁紙との相性が合わないとキレイに貼ったり剥がしたりできない場合がありますのでご注意ください。

剥がしたとき、糊が残りにくく目立たない弱粘のりの魅力や特徴をご紹介します。

貼ってはがせるのり 5つの魅力

① 壁紙の上から貼れる

壁紙の上から貼れる

この弱粘のりは、今貼ってある壁紙の上から新しい壁紙を貼ることができます。 通常、壁紙は「石膏ボード」の上に貼ります。石膏ボードとは、石膏と芯材とし、両面を特殊な板紙で包んだ建築 用内装材料のことです。防火性、遮音性などに優れており、壁や天井の下地として使います。いわば、住宅にはな くてはならない建材。壁紙のリフォームを行うときには、今貼ってある壁紙をすべて剥がしてから石膏ボードの 上に新しく貼り直します。

しかし、壁紙を剥がして貼るとなると非常に手間も費用もかかる・・・簡単にDIYできるの・・・?と不安になり ますよね。

この糊ならそんな特別な作業はいらず、壁紙の上に直接塗って、貼ることができるのです。

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② 水で薄めずそのまま使える

水で薄めずそのまま使える

プロのクロス貼り職人さんが使うのりは、水で薄めてから使用します。まるでお餅のように弾力のある原液に少しずつ水を入れて馴染ませて、溶いていきます。季節によってのりのかたさは違ってくるのでプロは手の感覚だけで、丁度良い濃さののりをつくりますが、素人にはそれは非常に難しい技ですね。手間もかかってしまいます。
また、DIY専用の粉のりもありますが、水で溶く必要があります。

ROOM ARTの壁紙用のりは、水で薄める必要がありません。封を開けて、そのままお使いいただけるので、便利で簡単。気軽にチャレンジするのにオススメ素材です。

また、弱粘のりは良く伸びるので、比較的塗りやすいのが特徴です。力を入れずに楽に塗れるので女性でも1人 でもDIY可能!

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③ 凹凸のある面もピッタリくっつく

凹凸のある面もピッタリくっつく

「弱粘」というと、「ちゃんと貼れるの?」「粘着力が弱くて剥がれてきてしまうのでは?」と疑問が湧いてくるかと思 います。しかし、そんな心配は要りません。たっぷりと壁にのりを塗れば、凹凸のある壁紙の上でもピッタリくっつ きます。凹凸のある部分には多めに塗ったり、なかなか貼れなければそこに重ね塗りをしたり、状態に合わせて 糊の量を調整できるので、基本的にはどんな壁紙の上でも貼ることができます。凹凸の凹んでいる部分にのりが しっかりと入るように塗ることを意識してください。特に角や端は念入りに。そうすることで、ザラザラ、デコボコし た面でも壁紙をキレイに貼れます。

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④ 貼って、剥がせる

貼って、剥がして、繰り返し貼れる

弱粘のりは、その名の通り粘着力が弱いので、貼った後に剥がすことができます。ただし、再度繰り返しはることが できるタイプではないので、別のデザインを貼りたくなったら、新しくのりを塗ってから貼ってくださいね。

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⑤ 賃貸でも安心!糊残りしにくい

賃貸でも安心!糊残りしにくい

弱粘のりの一番の魅力は「賃貸でも使える」こと。通常、糊を壁に塗って貼ると剥がした時にどうしても糊が残ってしまいます。強い粘着力だと壁紙の裏地まで残 ってしまう場合があります。しかし、この弱粘のりは剥がした跡、糊残りしにくい素材なのです。

壁面側に糊を塗っても、剥がす方の壁紙に糊がついてくるので、壁面に残りにくいのです。また、こののりにはマッ ト材が配合されているので、多少残っても目立ちにくいのも特徴です。さらに、水溶性に優れているので、雑巾や水を含んだスポンジ、中性洗剤で簡単に落とせます。お掃除も楽で、元 通りになる。賃貸でも安心です。

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「弱粘のり」で注意する点

【注意点1】たっぷりと塗る・重ね塗りする
のりなし壁紙フラットは分厚くて強い素材なので、弱粘糊を使って貼るときには、糊が壁紙に馴染むまで時間が かかり、なかなか貼り付かない場合があります。角や端、粘着力が弱い場所には多めにたっぷりと塗るようにし ましょう。なお、貼りたい場所の材質によっては、剥がす時に、壁紙の裏が破れて壁面に残る場合があるので予め ご了承ください。残った場合には霧吹きなどで湿らせるとキレイに剥がれます。
【注意点2】長期間貼っているとキレイに剥がれない可能性がある
長期間同じ場所に貼っていると、剥がす際にキレイに剥がれない場合がございますので予めご了承ください。
【注意点3】高温になる場所に保管しない
高温になる場所には置かないようにしてください。糊が傷みやすく、腐ってしまう恐れがあります。

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貼り方の手順

  • 貼る場所の汚れをキレイに拭き取った後、貼る位置に印をつけます。
  • ローラーや刷毛を使って、貼る部分に糊を塗ります。
  • 印をつけたところに上部から合わせていきます。
  • スキージーやなでバケを使って空気を抜くように貼り付けます。
  • 2枚目を貼ったら、つなぎ目部分をカットします。切り直すとつなぎ目が汚くなるので勢いよく切りましょう。
  • ジョイントローラーでつなぎ目を圧着させます。

キレイに貼るコツ

①のりはたっぷりと塗る
塗る量が少ないと、粘着力が弱く剥がれてくる場合があります。特に角や端には念入りに塗ってください。
②のり汚れを防ぐ
新聞紙やマスキングテープを使って汚れを防ぎます。 万が一汚れてしまったら、乾く前に濡れたスポンジや雑巾などできちんとふき取りましょう。
③外に向かって空気を押し出すように貼る
スキージーやなでバケをつかってしっかりと空気を出すと仕上がりがキレイになります。つなぎ目と反対の方向へ押し出しましょう。
④余分やつなぎ目をカットするときは刃先を新しくする
切れ味が悪いと切り口がガタガタして汚くなってしまいます。カッターの刃先は常にキレイな状態を保ちましょう。カットするときは、ヘラや定規を使ってまっすぐに勢いよく行うのががコツ。
のりで貼るタイプ・壁紙の貼り方(弱粘のり・強粘のり)

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施工事例ご紹介

施工箇所:オフィス
施工面積:H90cm×W230cm
高級感のある上品な空間になりました。紅葉をモチーフにしたデザインは和室にピッタリですね。壁面は 凹凸が少なく、のりの量が少なくてもしっかりとくっつき、簡単に貼ることができました。弱粘タイプは剥がせるので、季節によって壁紙の柄を変えたりして、DIYを楽しむのも◎。
>>この商品はこちら

施工箇所:事務所
施工面積:H270×300
一眼レフで撮影した紫陽花の花を壁紙にしました。大きく引き伸ばしても、画質が荒くなったりせず、綺麗 に仕上がりました。壁一面に貼ったので1人で作業するには大変かな、と思いますが、完成した部屋を見ると、達成感、充実感が味わえます。
>>撮影した写真で壁紙をつくりたい場合はこちら

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