DIY初心者から上級者までみんなにオススメ弱粘シール素材 - 壁紙のDIYならROOM ART

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初心者から上級者までみんなにオススメ!

「壁紙やウォールシールに興味はあるけど、自分で貼る作業に自信がない…」「もっとカンタンにDIYできたらいいのに…」と思っている方、実はあるんです!DIY初心者の方でも気楽にカンタンに貼れて、失敗の少ないイイとこだらけの素材、その名も…

弱粘シール素材!!

このページでは、便利でカンタン!弱粘着シールタイプの魅力をたっぷりお伝えします!初心者の方、興味はあるけどやったことのない方はもちろん、DIYに慣れている器用なあなたも!どうぞご覧下さい。

壁紙の種類は大きく分けて2種類ある

壁紙には大きく分けて2種類あります。裏面にのりがついていない「のりなしタイプ」の壁紙と、裏面に粘着材がついている「シールタイプ」の壁紙。弱粘シール素材は、名前の通り「シールタイプ」に分類されます。弱粘というのは、その裏面についているのりの粘着力が弱いタイプという意味になります。ではのりなしタイプとシールタイプは、一体どこがどんな風に違うのでしょうか。素材が違うだけでは貼りやすさには関係ないんじゃないかと思われる方、そんなことはありません!弱粘シール素材は初心者に優しい素材なんですよ。

弱粘シール素材のココがスゴい!

POINT1:難しいのり塗り作業がいらない!

POINT1:難しいのり塗り作業がいらない!

のりなしタイプの場合、貼り方の手順として、まずのりを壁に塗り、そのあと壁紙を貼っていく流れになります。壁紙DIY初心者の方が、「壁紙を貼るのは難しいな」と感じるポイントのひとつは、

ズバリ「均一にのりを塗ること」

専用のりは無色のため、白い壁に塗るとどこを塗ったのかがわかりにくいです。たっぷり塗ったつもりでも塗り残しがあったり、ゆっくりやっていると最初の方に塗ったのりがどんどん乾いてきてしまったり…いざ壁紙を貼ろうとしても上手くくっつかずに苦戦してしまいます。「のりを素早く均等に塗る」作業は楽しいのですが、やってみると意外と難しいのです。しかし、弱粘シール素材なら、

あらかじめ粘着材が均等についているため、のりを塗る作業は必要ありません!

裏面のフィルムを剥がすだけですぐに貼ることが出来るお手軽素材。初心者の多くがつまづく難しい作業が必要ないため、のりなしタイプに比べるととてもカンタンで失敗が少ないのです。

POINT2:道具を揃えなくても気軽にできる!

POINT2:道具を揃えなくても気軽にできる!

のりなしタイプを貼る場合、「壁紙用のり」を用意することはもちろん、それに伴ってのりを入れる「ローラー皿」やのりを塗る「ハケ」や「ローラー」など様々な道具が必要になります。初めて貼るときにこれらが全部揃っている人は少ないと思います。のりと施工道具は、壁紙とは別に購入してなくてはいけません。作業が終われば、のりでベタベタになったトレイやハケを洗ったりと、道具の片付けやメンテナンスも必要です。しかし、のりが不要な弱粘シール素材なら、

これらの道具を揃えたり、後片付けも全部必要ありません!

のりが不要な弱粘シール素材なら、これらの道具を揃えたり、後片付けも全部必要ありません!DIYに慣れている人にとっては、道具を揃えたり手入れするのは当たり前のことかもしれませんが、ちょっと試しにやってみたいな、と思っている人にとって、道具を一式揃えるのは敷居が高いですよね。弱粘着シールタイプは、道具の購入が不要のため低コストで、片付けや手入れも不要なため作業時間も抑えられます。試しに壁をアレンジしてみたい、どんなものかやってみたいと思っている方に、DIYを気軽にチャレンジしていただくにはぴったりのオススメ素材なのです。

POINT3:キレイに剥がれてベタベタしない!

POINT3:キレイに剥がれてベタベタしない!

弱粘シール素材は、ぴったりと貼り付けられるのに、キレイに剥がれて、しかもはがした跡が残ったり、ベタベタしない絶妙な粘着力の持ち主です。気軽に剥がして、また新しいものを貼ることもカンタンなので、クリスマスなど季節もののステッカーにもオススメです。ただし、一度剥がしたら再度同じものを貼ることはできませんのでご注意ください。剥がす際に、専用の液体などは一切必要ありません。手でめくるだけで剥がすことが出来るので、剥がす作業が手間でうっかり貼りっぱなし!なんてことにもなりませんよ。

POINT4:表面ツルツル!キレイな発色!

POINT4:表面ツルツル!キレイな発色!

弱粘シール素材の表面は、ツルツルとしていてインク乗りがとても良い素材です。明るく鮮やかな発色のため、写真はもちろん、輪郭のはっきりしたイラストやロゴマークなどもキレイに印刷されます。

POINT5:平滑面ならどこにでも貼れてぴったりくっつく!

POINT5:平滑面ならどこにでも貼れてぴったりくっつく!

弱粘シール素材の特徴は、平滑面ならどこにでも貼れてぴったりとくっつく点です。平滑面とは、例えば壁、ドア、ガラス、床などが挙げられます。冷蔵庫や洗濯機などの家電、テーブルや食器棚、カラーボックスなどの家具にもオススメです。また床に貼る場合は、ラミネート加工をするため、玄関マットやキッチンマット代わりに貼ることも出来ます。他にも階段に貼ったり、キッチンカウンターの表面に貼ったり、窓に貼ったりと、貼る場所の選択肢はとても多いです。貼る場所があまり限られていないため、アレンジの幅が広がります。

横幅の最大サイズは70㎝

壁紙の横幅サイズが70cmを超える場合には、分割して制作致します。

仕上がりサイズの詳細は「ご購入の前に必ずご確認ください」をご確認ください。

いいとこだらけの弱粘シール素材ですが、注意点もいくつかあります…

【注意点1】平滑面には強いけど、凹凸のある場所には弱い…
弱粘シール素材で注意していただきたい点は、凹凸のある場所には弱いというところです。手でめくればすぐ剥がれるほどの粘着力の弱さなので、凹凸のあるところに貼ると、大変剥がれやすいです。住宅の壁に貼るときは、もともと貼ってある壁紙を触ってみて、ざらざらしていたり、凹凸のある壁紙の場合、弱粘着シール素材はオススメしません。
詳しくは「貼れる場所・貼れない場所」をご覧ください。
【注意点2】水や汚れに弱い…
弱粘シール素材は、水や汚れに弱いため、湿気の多い場所や、濡れる恐れのある場所へ貼るのは避けてください。汚れや湿気のある場所へ貼ると、粘着が弱くなり剥がれやすくなります。貼る前に汚れや水気をしっかりと拭き取ってから貼ることがポイントです。
【注意点3】繰り返し貼ることはできない…
元の素材を傷つけることなく、綺麗に剥がすことができますが、一度剥がしたら再度貼ることはできません。

弱粘着シール素材の貼り方について

●準備するもの●

スキージー
壁紙やウォールステッカーを貼り付ける際に使用する、ヘラのような道具です。壁紙を貼ったあと、空気を外に逃がしたり、圧着させるために使用します。手でも代用できますが、あると便利な道具です。>>スキージーのご購入はこちら

ウォールステッカーを貼る場所の汚れを拭き取ります。汚れていると粘着が弱くなり、上手く貼り付けられない場合があります。

貼る前に、ウォールステッカーを合わせてみて、貼る位置を決めたら印をつけておきます。

フィルムを全て剥がすと貼りにくいため、フィルムは貼り始めるところから一部だけめくり、頭出しをします。

印をつけた場所に、頭出しした部分を貼り付け、スキージーを使って圧着させます。

空気を外へ逃がすようにして、しっかり貼り付けます。残りのフィルムも少しずつはがしながら、順番に貼り付けていきます。

最後までフィルムをはがし、貼り終えたら完成です。

キレイに貼るコツ
①フィルムは少しずつ剥がす
一気にフィルムを剥がしてしまうと、粘着部分がくっついてしまう恐れがあります。 また、気泡やシワを防ぐためにも少しずつ剥がして貼っていきましょう。
②外に向かって空気を押し出すように貼る
スキージーやなでバケを使って、しっかり空気を出すと仕上がりがキレイになります。
③全体のバランスを考えて位置を決める
貼る位置を失敗して貼り直そうとしても、一度剥がすと粘着力が弱くなり、再度貼ることができなくなってしまいます。 ズレたり曲がったりするのを防ぐために、貼る前にきちんと位置を決めて印をつけましょう。
>>シールタイプの詳しい貼り方はこちら

施工事例ご紹介 弱粘シール素材、こんな場所に貼りました!


施工場所:テーブル
施工面積:H1795mm×W445mm×2台
オフィスのテーブルに弱粘シール素材を貼って模様替えしました。会議室にあるような横長のテーブルふたつに施工しています。ひまわり柄が夏らしく、明るい雰囲気になりました。このテーブルは昼食を取る際にも使用していますが、テーブルが黄色だと食べ物の色合いもおいしそうに映り、より楽しいランチタイムになり大満足です。


施工場所:ドア
施工面積:イラストひとつあたり直径約20cm〜40cm
周りの壁があじさいの写真なので、それに合わせてあじさいをモチーフとしたイラストをステッカーのようにドアに貼りました。同じ模様を様々な大きさで印刷しましたが、1枚の壁紙ではなく、輪郭に沿ってひとつひとつ切り抜いたため、好きな位置に貼ることができ、またドアの木目素材を隠すことなく、華やかに仕上がっています。


施工場所:キッチンの床
施工面積:H450mm×W1800mm
キッチンマット代わりに、床にウォールステッカーを貼りました。ナチュラルカラーのフローリングにホワイトの棚扉なので、少し寂しいキッチンでしたが、鮮やかな花柄のウォールステッカーを貼ることで、明るい印象になり大満足。水まわりの施工のため汚れが心配でしたが、表面にラミネート加工を施したことで、傷みや汚れに強くなり、安心して家事ができます。多少水が飛んだり、汚れてもさっと拭き取ることができるため、お手入れもしやすいです。貼る前に床の拭き掃除を行いましたが、掃除を含めても約20分で完了し、DIYが初めてでも短い作業時間でできました。


施工場所:ダイニングテーブル
施工面積:H900mm×W1320mm
リビングにある食卓に貼りました。テーブルの接着面はガラスだったので、思っていたよりもしっかりとくっついて剥がれる心配はありませんでした。絵柄も涼しげなイメージで夏にはとても似合いそうで気に入っています。糊を塗る作業がなく、サイズをぴったりで作ったためカットする必要もなかったので、すぐに貼りはじめる事が出来きます。テーブルくらいの面積なら5分もあれば貼り終える事が出来ました。とても手軽で綺麗に貼ることが出来たので、おすすめです。また、窓に貼って飾ってもとても良さそうな感じがしました。

>>オリジナル壁紙をつくろう

まとめ

いかがですか。弱粘シール素材、とってもカンタン&便利素材ではありませんか。平滑面に貼る場合は、弱粘シール素材が断然オススメです。DIY初心者に優しい素材、と書きましたが、もちろん上級者の方もぜひ使ってみてください。貼ることがカンタンに越したことはありませんよね。貼れる場所も平滑面という縛りしかないため、ここで紹介した例以外にも貼れるところはたくさんあります。あなただけの使い方を探して色々活用して、新たなDIYの方法を見つけてみるのも楽しいですよ。実際にお部屋に貼ってみたら、ROOM ARTコミュニティへもDIYの様子や完成前、後のお部屋のお写真をぜひ投稿してください。お待ちしております。

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